グエル教会はガウディ最後の未完作品

黒いマリア像をもとめて聖地モンセラートとグエル教会に。昨日トレドの弾丸旅行を終えて、今日はまったりとホテル生活しようかとも思いましたが、ACホテルは、ラウンジがないし、プールも季節外れなので再び電車の旅です。バルセロナ旅行記.6 2018/11/28 、2020/02/03 再訪問

グエル教会

聖地モンセラートの黒いマリア像を見た帰り道に、途中下車してグエル教会に行ってみました。

https://benrys.blog/trip-montserrat-black-mary-statue/

閉館ぎりの夕方15:30頃です。

これは地下半分の教会だけの未完のガウディの作品です。本当はこの上ににょきにょきとモンセラット岩みたいなのが、建つ予定でした。

ガウディの集大成となるべくこの教会は、相変わらす複雑怪奇な柱と天井です。

グエル教会のファサードです。ほら貝のようですね

いいたるところが芸術です。

建築家ガウディは、あらゆる自然や昆虫、生物の形態を研究していました。

これがガウディ最後の作品「地下教会」グエルです

木造のテーブルや椅子の曲線美ある造形はすべてガウディーのデザインです。

私は朝方の森の中を想像しました。

一つとして同じ形がありません

感動で言葉を飲み込み再び外へ

すべてに手が入っています。きれいなモザイク。

海岸の生きた生物を想像しました。

時間外はこのフェンス越しに見ることができました。

周辺散策

駅からグエル教会へ歩いていく途中の住宅街が、独特の空気に包まれたすばらしい街でした。

レンガ色の建物が多く並ぶ住宅街を徒歩で15分ほど練り歩きます。

丸いテラスが洒落ています。威風堂々とした建物です。

レンガ造りの建物が夕日に映えてこの時間帯の散歩も正解でした。

住宅の窓を飾るさりげない植木鉢がほっこりとした気持ちにさせてくれます。

「ようこそ」と言ってるようなかわいい目線を感じました。

夜のアシャンブラ地区のバルへ

アシャンブラ市街の道路に戻って、単身バルへふたたび

最近出来たバルのテーマパークの様な集合バル「 EI Nacional  」

ちょっと大人の雰囲気で、地元でいま人気が出てきたようです。ちょっと高いけれども

気持ちが癒やされました。

ビール大ジョッキ4.5ユーロ。海鮮サラダ¥6ユーロ。

今日の終わりに

時差にもなれてきて朝までゆっくり眠れるようになって来ました。あしたは、ホテルでゆっくり朝食を取ってから、最近話題になりそうな近郊のリゾート地「シッチェス」に向かいます。

2020年2月3日再訪問 追記

今回は観光客がとても少なかったです。以前は11月末。お土産屋さんがたくさん開いていましたが、今回2月初頭は、お土産屋さんが閉まっていました。2月のヨーロッパはやっぱりオフなんでしょうかね。

オリーブ系に飽きた私たちは、インドカレーに舌鼓です。このよくわからないカラフルなご飯のぱらぱら感が、とても美味しい。スーパーで冷凍ものがうっていたなあ。

グエル協会です。2020/2/3です。工事の現場調査をしていました。

おそらくこの後、修復工事が始まるのでしょう。しばらく内部が見られなくなるかもしれません。。

今日もう一度見に来れたのは、ラッキーでした。でも、コロコロWでどのみちしばらく見られないし、この素晴らしい光景をご堪能くださいね。

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