楽天プレミアの自動付帯<海外旅行傷害保険>が役に立った話

楽天プレミアの改悪で、この1月8日までに解約することで年会費が日割りで戻ってくるようです。

この改悪のメインは2025年1月1日からはプライオリティ・パスの利用制限ができたこと。多くのユーザーが解約を申し出ることが予想されています。でも、ちょっと待ってください

自動付帯<海外旅行傷害保険>が付いていますよ

プライオリティ・パスをメリットと感じているユーザーの多くは、旅行好き。障害保険どうしていますか?

楽天プレミアカードは<海外旅行傷害保険>が、自動付帯であることをご存じですか。

わすか年会費¥11000で、自動付帯の<海外旅行傷害保険>はあまり見かけません

利用付帯のデメリット

私は、3カ月前に海外で野犬にかまれました。私のメインクレジットカードはANAマスターゴールドカードとマリオットプレミアムカードです。いずれも<海外旅行傷害保険>は利用付帯です。

日本に戻ってきて気が付きました、今回の海外旅行は、特典航空券を利用した航空チケット。しかも燃料サーチャージがかからない航空会社。。羽田までの交通利用は、トヨタウォレットからチャージしたモバイルSuica。。

もしかして、カード利用していない?慌てふためいていたとき思い出したのが、楽天プレミアの自動付帯<海外旅行傷害保険>でした。無事、往復航空チケット控えと領収書で、保険適用となりそうです。

実際に<海外旅行傷害保険>で助かった話

以前アユタヤで犬にかまれた話をいたしました。

無事に約1ヶ月かけて5回のワクチン接種が終わりました。2〜3ヶ月後の発症が多いと言われていましたが、3ヶ月経過した現在もおかげさまで何事もなく過ごしております。

まとめ

私の治療費合計は10万円ほどでした。楽天プレミアで¥11000の年会費を過去4年ほどしか支払っていませんが、今回とても助かったことになります。海外旅行好きな皆様は、燃料サーチャージのかからない特典航空券を使う方も多いかと思いますので、クレジットカードの保有において、自動付帯と利用付帯の違いとその恩恵を見直してみるのも良いことだと思います。

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