東海道五三次「関宿」を香ってきました

伊賀や甲賀の里の近くにある今も雰囲気を残した保護地区です。

東海道五三次の47番目の宿場町。関宿です。

東京から京都へ車で出張中、名古屋を過ぎたところで立ち寄りました。国道1号線を下ると道の駅「関宿(せきじゅく)に到着。ここで車を置いて散策できます。10分ほど歩いて開けた旧道は。

この先の山は、伊賀の里、甲賀の里があります。そして里を超えると京都です

京都から伊勢神宮へのお宮参りにはこの旅籠を経由したのでしょうね

江戸時代の庶民と今の私が同じ情景を見ていることに感激です

この町は今も生活し店舗が稼働しているんです

ぜひ格子戸をあけて地元の店主と交流してみてください

これは井戸です。地下水を桶で汲み上げます

江戸の通貨のオブジェです

「旅籠玉屋歴史資料館」を探してみてください。武士が私用で泊まったり、庶民が利用したりした大「旅籠」が資料館として、現在保存されています。いずれ訪れる海外の観光客様にぜひ見ていただきたいです。近くには民泊施設もあるのがうれしいです。

最後に


江戸時代後期から明治時代の町家が200棟以上現存しています。国の重要伝統的建造物や日本の道百選に選定されたこのエリアには、今も現役で生活されている人たちの街でした。

お正月なので、お店はどこもお休みでした。名古屋から京都に移動するときに、ちょっと高速道路から降りて寄り道してみてもよろしいんではないでしょうか。

  • JR関駅から徒歩約10分
  • 名阪国道関ICから約10分

今日は、お侍さんの世界にタイムスリップできました。

ドロンチョ

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